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占いの種類A

占いの種類について紹介します。

  0学占い
0学は1940年に御射山宇彦(みさやま うひこ)によって考案された占いです。おもに、生年月日によって12の支配星に分けて運命を占う。0学は易、四柱推命、気学、西洋占星術など、さまざまな占術をもとにして作られた「運命学の集大成」といわれています。

  六星占術
六星占術は、宗教家で占い師の細木数子さんが中国古来の易学や算命学、万象学などをもとに、提唱したとされる占いのことを言います。六星占術では、その人の生まれ持った運命を土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つの運命星に分けて占い、それぞれの運命星を持った人を土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人と呼んでいて、それぞれの運命星にはプラス(+)とマイナス(−)があり、生年が子・寅・辰・午・申・戌のときにプラスとなり、丑・卯・巳・未・酉・亥のときにマイナスとなります。運命星と合わせると土星人(+)、金星人(−)のように表記されます。また、生年が停止に当たる人を、霊合星人と呼びます。霊合星人はそれ単体で独立している運命星ではなく、土星人=天王星人・金星人=木星人・火星人=水星人が合わさり、対極の運命性同士が組み合わさっている運命の持ち主のことを指します。例えば「土星人の霊合星人」というように表記され、ほかの6つの運命星と複合するものにあたります。それぞれの人の運命星は、生年月日によって算出された運命数、星数により決定されます。運命星によりその人の占命盤が描かれ、これをもとに占いが行われています。
    
  動物占い
生年月日から性格を動物にたとえて占う占いのことをいいます。陰陽五行思想を基にした四柱推命の十二運星を動物名に置き換えた(例:冠帯→チータ)ものを中心に生み出されました。この占いは、心理学者でもあった増永篤彦が行った、日干から日支に引いた十二運とある種の性格分類に相関があるとの説があるんだそうです。基本的には12の動物と4つのグループに分けられています。1999年頃にブームとなり、性格診断、相性診断、恋愛占いができるものなど、様々な動物占いが誕生し、派生した占いも多数存在しています。
 
  血液型占い
現存する占いのうち最も属性の数が少なく、短時間または少ないページですべての属性についての解説ができることから、テレビ番組や雑誌の占いコーナーでよく用いられています。しかしながら紹介されるのは常にその結果のみであり、占い方が明らかにされた例は存在していません。このことから、職業占い師の多くは血液型占いを全くの迷信とみなし、占いとして認められていないが、占い師によっては血液型占いに星座占いや九星などを併用して占うことがあります。ABO式の血液型にしぼって行われるのがほとんどで、他に存在する血液の因子であるRh式、HLA型といった型が占いの対象になることは滅多にありません。また、血液型性格分類と同起源であるためにしばしば混同されますが、血液型性格分類は一生に渡って変化しない性格が対象であるのに対して、血液型占いは性格の他にその日の運勢や、恋愛対象の相手との相性も占うといった違いがあります。西洋占星術や四柱推命のように、血液型占いの詳細な占い方を解説した本はないため、具体的な占い方というのは不明なんだそうです。
 
  断易(五行易、鬼谷易)
周易が発展する中で生まれてきた易のひとつで、紀元前1世紀頃に完成されたといわれています。断易は易の中でも狭義の易ですが、中国ではこの断易が主流です。日本では、行っている占い師はあまり多くはありません。
占い方法は、筮竹ではなく、主にコインやサイコロを利用して、周易と同じように、二回卦をたて、ふたつ出た卦(上卦・下卦)を組み合わせて吉凶を占います。周易とは違って、断易では更に十二支を当てはめて出た卦を読みとります。十二支はねずみ年(子年)、うさぎ年(卯年)といったいわゆる干支でもわかるように、時間を表します。よって断易では、吉凶だけでなく、事の起こる時期もはっきりと答えに出すことができます。
十二支の陰陽五行を卦の中にみるので、別名五行易ともいいます。
 
  六爻占術 (ろっこうせんじゅつ)
六爻占術は、六爻占術のルーツは、中国数千年もの歴史の中で発見されたとても歴史の古い占いです。六爻占術は中国で長い歴史に培われた易学で、3枚のコイン(10円玉でもOK)を六回振る占いです。時空を前もって知ることができ、また的中率はとても高いので、評価されています。六爻占術による的中率が高いのは、星座占いとか動物占い、血液型占いのように結果が数パターンしかない占いと違い、六爻占術では卦の結果が無数にあるからです。ちなみに、日本では森田健という方が、この六爻占術を紹介しています。
 
  銭占(コイン占い)
コインを投げ上げて、裏だったら「行く」表だったら「行かない」というように、裏と表を陰と陽に見たてておこなうこのコイン占いは、もともと「易占い」を簡略化したものです。その他にも易に基づく人間学の一つとして「四柱推命学」があり、応用として「干支九星学」があります。「易」という字には「変化する」という意味があるので、「易学」は人間の本質やその変化を研究する学問とも言われます。そのため、東洋においてもっとも古い思想でありながら、常に新しい学問だともいえます。
 
  梅花心易
易は通常50本の筮竹を使って占いますが、梅花心易はいっさい道具を使いません。占おうとした時の周辺の様子から、手がかりを得て占います。中国の邵康節(しょうこうせつ/1011〜1077)が完成させたと言われています。日付、年齢、物の数などから計算をして答えを導きます。例えば日付からならば、2000年1月2日3時を例に取ると、(2000+1+2)/8の余り3と、(2000+1+2+3)/8の余り6、(2000+1+2+3)/6の余り2、から易の答えを得ます。この場合は火地晋の二爻変となります。解釈はまず五行から全体の吉凶の判断します。それから細部の検討に進みます。五行易と周易を兼ねそろえた占い方なんだそうです。

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Last update:2017/2/9